
インプラント植立手術後の痛みがほとんどないように心がけております。
インプラント治療を受けてうまく咬めるようになっても、もうインプラント手術はこりごりだと思われないように、次に歯がなくなった時もインプラント治療を受けたいと思って頂けるような手術を心がけています。
私の行うインプラント手術を受けた多くの方は、「麻酔の切れる時だけ痛み止めを飲んだだけで後は飲まなくても済んでしまった」という方がほとんどです。
・ 手術時間をできるだけ短くすること
・ 手術野を小さくすること
・ 切開を小さくし骨面をできるだけ露出させないこと
・ 骨を削るドリルは常に鋭利なものを使い、骨に火傷を起こさない
・ 炎症のあるところにインプラントを植えない
・ 唾液による手術中の汚染を避ける
(唾液中には何億ものバクテリアが存在しドリリングした骨面に触れれば感染の危険が増加します)
・ 縫合後、剥離した粘膜と骨面を圧迫する事により腫れをなくす
これにより痛みのないインプラント手術ができます。
通常のインプラント手術2例
※第二小臼歯部へのインプラント植立手術 剥離を小さく短時間で植立し確実な縫合を行います



※上の犬歯部へのインプラント植立手術 手早く確実な手術が痛みを起こさずに済みます





上記と相反することですが、インプラント植立の指導をする場合はまず手術野を大きく開けて骨のヴォリュームを確認するように指示します。
インプラント植立場所・方向・深さを間違えないように少しずつ骨を削っていき、失敗のない様に慎重にドリルの太さを換え、最終の形まで堀リ進めます。
長い時間組織や骨を空気に触れさせると唾液による細菌感染や血流の妨げによる組織の壊死を生じる可能性が高くなり、そのため痛みが出たり、腫れが出たりしてしまいますので、数多くのインプラントの手術経験が痛みのないインプラントを可能にしています。
インプラント2次手術
6~8週後に歯肉に穴をあけインプラントと骨が結合している事を確認して、仮の土台を立て仮の歯を作ります。





昭和55年からインプラント治療を始めました。
京セラから発売したバイオセラムサファイアインプラントという名称で、材質は人工サファイア 骨親和性のある材料という触れ込みで5年間で約500本の植立手術を行いました。
しかし、夢の治療と考えていたものの5年後の治療成績が50%の成功ではこれ以上使えないと判断し、一時インプラント治療から離れていました。
平成に入りチタン系インプラントの臨床成績が著しく向上しているとの事を知り、再びインプラント治療を始めました。
サファイアインプラントからチタンインプラントへの無料での植立という形からはじめました。
スイス製ITIインプラントで当時最も骨との結合が早いということでしたが、3~5ヶ月はかかりました。
3年前までのチタンインプラント植立本数は2000本を超えています。
骨質・骨量の診断を間違わなければ100%近い成功を収めることができるようになりました。
3年前よりチタンインプラントよりも応用範囲の広いスプラインインプラント(チタンにハイドロオキシアパタイトという人工の骨成分がコーティングしてある)を使い300本以上の植立を行っています。
25年以上経過したサファインプラント



T型のサファイアインプラント



日本では現在多くのインプラントが販売されていますが、適応症・術式を間違えなければどのインプラントを使用しても問題はないと考えています。
各歯科医師によって様々のインプラントを使用している理由は、インプラントを始めるにあたって、どこの会社のインプラント研修会を受けインプラントを実施する機材を買うかで決まってしまいます。
インプラントを施術する為の機材は、各々のインプラントにより決まっており高額でもある為、1種類のものしか使っていないのが現実であります。
そして自分の使っているインプラントはとても素晴らしいものだと言っている訳です。
私は今までサファイアインプラント・チタンインプラント・ハイドロオキシアパタイトコーティングインプラントの3種類を使って臨床を行ってまいりました。
私が使っていたチタンインプラント(ITIインプラント)は今でもすばらしいインプラントと思っております。
毎年改良を加え骨との結合時間も短くなり、コンポーネントも充実しより使いやすい物となっています。
ただチタン系のインプラントは骨のしっかりした場所では十分に威力を発揮しますが、抜歯直後や骨の少ない部位・骨の弱い部位では難しいインプラントなのです。
3年前よりハイドロオキシアパタイトをチタンインプラントにコーティングしたスプラインインプラントを使用しております。
ハイドロオキシアパタイトとは人工の骨成分であり、骨を誘導する機能をもっていますので、今までチタン系インプラントでは難しい手術とされてきたものも患者さんに負担をかけずに行えるようになってきました。



スプリットクレスト-主に上顎に用いる特殊な植立法
骨の幅のない場合、骨を真ん中から割ってインプラントを植立し隙間に骨補填材(β-TCP)を埋め込みます。




サイナスエレベーション-上顎の臼歯部に行う特殊な植立法
上顎には上顎洞と呼ぶ空洞が誰にでもあります。
上顎洞が低位にある場合、上顎骨が吸収して上顎洞との距離が短い場合には骨の厚みが十分でない為インプラントが植えられませんので、上顎洞の中に人工骨を移植し骨の厚みを増します。
通常のインプラント植立と同様にドリルで骨に穴を開け、穴の中から人工骨を増やす為、痛みはありません。
私の場合には6ミリの厚みの骨があれば10ミリのインプラントを植立する事が出来ます。










抜歯即時インプラント法
抜歯と同時にインプラントを植立する植立法は、2年前まではこんな事が出来るとは思っても見ませんでした。
チタンインプラントではとても出来ない方法です。
抜歯後の骨の穴にインプラントを植えます。
骨の再生力とハイドロオキシアパタイトインプラントの骨誘導力により早期にイプラントと骨の再生・結合が起きます。
抜歯後の骨の治癒では十分に骨の残る場合と骨が痩せてインプラントが難しくなってしまう場合があります。
骨の痩せる前にインプラントを植える事により骨の吸収を防ぐ事が出来ます。
前歯では抜歯してから時間の経過してから治療するインプラントと比べて審美的にも優れ、骨や歯肉の形をもとあった状態に近づかせる事が出来ます。
抜歯とインプラントを同時に行う為、手術を1度で済ませる事が出来ます。
痛みは抜歯時の痛みと同程度で、インプラントをした事による痛みはありません。
早ければ抜歯から3ヶ月でクラウン(かぶせ物)を作る事が出来ます。
チタンインプラントの場合、抜歯からはじめると最低6ヶ月の時間が必要となり、残存歯・顎関節・顎堤に負担をかけてしまい不便さも感じさせてしまいます。
現在すべての抜歯対照歯に即時インプラントが出来る訳ではありませんが、インプラントを前提とした抜歯の場合、即時インプラントをするようにしています。
技術的な難しさは確かにありましたが、そのハードルも乗り越え100%近い成功を収める事が出来るようになりました。
抜歯即時インプラントは日本中でもまだ数少ない歯科医師しか出来ない技術であり、数多い植立経験とハイドロオキシアパタイトコーティングインプラントを使用している歯科医師でないと成功は難しいと考えます。
※上顎第一小臼歯部に抜歯即時インプラントを行った事例です。



※歯根破折を起こした小臼歯に対し抜歯即時インプラントを行った事例です。








インプラントに土台を立てメタルボンドクラウンをかぶせましたが、歯肉から歯が生えているようにきれいに仕上がっています。
抜歯即時インプラントは抜歯とインプラント植立を同時に行う為、外科的な手術を短縮する事ができ、抜歯痕の骨再生力を利用する為に痛みの少ない時間のかからない方法です。
装着時の状態はインプラントに土台を立てメタルボンドクラウンをかぶせた事により、歯肉から歯が生えているようにきれいに仕上あがります。
※ブリッジの土台になっていた第一小臼歯が歯根破折の為に抜歯となり、即時インプラントを実施した事例です。










術後の痛みもなく経過し何の問題も見られません。
抜歯即時インプラントはほとんどこのような経過をたどり治っていきます。
今より8~10週後に2次手術を行う予定です。
以上がインプラント手術の種類です。
手術により時間が掛かったり、2種類の骨補填材を使い分けたりしますが、費用はすべて通常インプラントの手術費用20万円にしています。
これにかぶせる為の費用として、貴金属の歯の場合5万円、ポーセレン(陶器の歯)の場合10万円、1本当たり25~30万円のインプラント治療費となります。
半年毎の定期検査に来て頂ければ、10年の保障をしております。
きちんとしたケアーをすれば20年以上もつものである事を経験しております。
出来るだけ多くの方に安価でインプラント治療の素晴らしさに触れて頂きと考えています。
同じインプラント手術に30万円から50万円以上の費用を表示している先生がほとんどですがこれが当たり前なのです。
高額の研修費用、高額の医療機器、スタッフの教育の為、インプラントの手術費用として掛かってくるのです。

どのような歯の欠損に対しインプラントを植立しているかをご説明致します。
*中間欠損-1本の中間欠損
ブリッジとして今までであれば前後の歯を削り橋をかける状態で、取り外しでない方法で3本の歯を作りました。
インプラント治療では、1本のインプラントを植える、前後の歯に負担をかけず被せる事による傷もつけず、そこに元々歯があった状態に近づける事が出来、審美的にも自然に仕上がります。
*中間欠損-2本の中間欠損
ブリッジでも出来るが2本の欠損の負担を前後の歯が受けます。
1本または2本のインプラントを植立して、2本の歯を作ります。
*中間欠損-3本の中間欠損
通常治療では取り外しの義歯を作る場合が多いようです。
インプラントでは2本か3本のインプラントを植立して、3本分の歯を作ります。

向かって左下第一大臼歯にインプラント、手前がブリッジとなっており、負担を減らす為にインプラントを選択しました。

右下は1本の中間欠損のインプラントです。


ほかのところも1本の欠損に対して1本ずつインプラントを植えて治療ました。
*遊離端欠損
上下顎とも奥歯が1~4本奥の方から欠損している状態はインプラントの適応症の多いケースであり、義歯を入れる事で歯を作っていたものをインプラントを植える事により歯があるのと変わらない状態で咬合を安定する事ができ、咬合の崩壊を阻止・インプラントの力を最も発揮出来ます。
患者さん側ではインプラントの素晴らしさを体感出来ます。
遊離端欠損の場合、患者さんそれぞれの咬み合わせの安定度合い・上下の奥歯の残り方・骨の状態・経済状態等により、どこまで奥歯を作るかを決めます。
4本の奥歯がしっかり咬める事・上下4本の奥歯がある事が理想的ですが、ほとんどの場合3本の奥歯でかみ合っていれば1本歯がない事を感じず、咬む能力の低下も感じないで済みます。
まれに奥歯2本までのインプラントで咬合を安定させる場合もありますが、
状況により奥歯2本までのほうが長く安定させられると判断した時にはそこまで咬合を止める事もあります。

奥のほうから欠損している状態で、向かって左上3本の遊離端欠損に対し3本のインプラントを植えて治療しました。

*全顎的インプラント治療
ほとんど総義歯、または総義歯の方にはインプラントを植えて義歯でない固定性の状態を作ります。
または義歯を小さくし違和感のない義歯を作ります。




*義歯の中にインプラントを組み入れるインプラント治療
義歯の中に数少ないインプラントを組み込み、義歯の沈み込み動揺を防ぎ、咬む能力を高める治療法、義歯でしか治療法のない方も数多くいらっしゃいます。
義歯の中にインプラントを効率的に配置し、咬む能力を高め残っている歯も保護するようにします。


犬歯2本には2重冠タイプとマグネットタイプが入っています。
2本のインプラントを入れることにより、入れ歯が奥に沈みこまなくなり安定し痛みがなく、患者さん曰く「歯があった時と同じくらい強くかめるようになった」との事でした。


コーヌスクラウンとインプラントにマグネットをつけたコンビネーション義歯の事例
これを作るまでは 旧来のクラスプをかける義歯が入っていましたが、何も噛めないし噛むたびに残った歯が痛いとの事で来院されました。
治療には半年以上の期間がかかりましたが、現在非常に満足され笑顔で定期検診にいらしています。




保険で作る義歯にインプラントを追加した症例です。
局部義歯を作り、インプラントを2本植えマグネットをつけた後で付け足しました。
この2本のインプラントにより奥歯の安定が得られ、上の前歯を下の前歯が突き上げなくなり格段に安定し、最悪のすれ違いのかみ合わせを防ぐ事ができました。





3本のコーヌスクラウンと2本のインプラントにマグネットをつけたコンビネーション義歯・上顎は3本のコーヌスクラウンと2本のマグネット式インプラントにより義歯を安定させました。
義歯の沈み込みを解消する事ができ、下は1本のインプラントにキーウエイを取り付けブリッジタイプとしました。
少ないインプラントで患者さんにとって満足のいく治療をする事ができました。





かなり難しかったインプラント義歯の事例です。
向かって右上に2本のインプラント下に1本のインプラントを植えてあります。
レントゲンをみると上の顎の骨がえぐれたように無くなっています。
その部分は人工の歯肉をつけ頬部の陥没を防ぎ、残った歯にはコーヌスクラウン(2重冠)をかぶせインプラントも2重冠式にして全体を連結し歯を作りました。
下のインプラントを植える事によりインプラント同士のかみ合わせができ、上下の安定を得る事ができました。
将来の修理を予測した場合これ以上の方法はないと考えます。




*総義歯に対するインプラント治療
下顎の総義歯が安定しない場合、2本のインプラントを植え、そこで義歯を維持し安定させます。
上顎総義歯の場合、4本のインプラントを植えて義歯の口蓋部分を取り除く事により、違和感をなくし安定感を増す事が出来ます。
上顎は4本のインプラントにマグネットをつけて義歯自体を小さくしました。
前歯部には人工の歯肉をつけて鼻の下のふくらみを出し、下顎はコーヌスクラウンとインプラントのコンビネーション義歯を装着しました。



上顎に6本のインプラントを植え2重冠タイプを作りました。
固定性のものだと鼻の下の唇のヴォリュームがなくなり口元が貧相になる為、人工歯肉をつけ取り外しのできる状態にしました。





他医院で上顎4本のインプラントを植えられた状態で来院され、2本を追加しマグネットタイプのインプラント義歯としました。
下の3本は上顎を作った3年後に治しました。




5本のインプラントでマグネットをつけた総義歯です。
人工歯肉をつけて唇のヴォリュームを確保しました。
向かって右下には3本のインプラントを植えてあります。
患者さん曰く「噛む力は自分の歯があったころと変わらない」との事です。



*下の総入れ歯に対するインプラント義歯
両方とも上下総入れ歯の方で初診時入れ歯が動いて痛くて噛めない事を主訴として来院されました。
下の犬歯部に2本インプラントを植え義歯が動かないようにしました。
上下に義歯を入れた状態のレントゲン写真です。
両方とも「出来るときにインプラントをしておいてよかった」と来るたびにおっしゃいます。




*キーウエイとは
インプラントを植えた部分のクラウンに溝(キーウエイ)が作られています。
その溝の部分に精密に入るもの(キー)を作り、力の遊び部分を作るのです。
ここでつないでブリッジを作る為、インプラントに無理をかけずに長期的な安心が得る事ができます。










*キーアンドキーウエイによるインプラントと歯牙の連結
インプラントと歯牙との連結は禁忌であり、連結によりインプラントの寿命は短くなってしまいます。
両症例ともレントゲンの上ではブリッジのように見えますが、連結はされておらず歯牙部分が動けるようになっていますので、インプラントに無理のかからない設計になっています。

- Q.費用について教えてください。
- A.植立費用はインプラント本体および土台を含め20万円を頂いております。
サイナスエレベーション、スプリットクレスト、抜歯即時インプラントも同様です。
クラウンとして貴金属歯5万円、ポーセレン10万円かかります。
1本あたり25~30万円の費用です。
- Q.糖尿病、腎臓病、骨粗しょう症、リュウマチなどの慢性病にかかっていてもインプラントは出来ますか?
- A.すべてどの程度の状態かによって異なります。
糖尿病の方は血糖値が安定していれば問題なく植立出来ますし、重い腎臓病でなければ大丈夫、骨粗しょう症の方も薬を飲み方によって変わってきます。
初期のリュウマチも問題なく植立出来ますがこのような場合、よく病態を把握してから行いますのでご安心ください。
- Q.年齢によってインプラントができない事がありますか?
- A.若い方は骨の成長が完了していれば問題ありません。
ほぼ18歳以上ですが、若い方に植える事はほとんどありません。
高齢の方も体調に問題がなければ植える事が出来ます。
私の植立した最高齢は80歳の女性です。
- Q.通院期間はどれくらい掛かりますか?
- A.骨のあるところに植える場合約2ヶ月で終了します。
抜歯即時インプラントでは、約4ヶ月で終了します。
抜歯をしてから骨の治るのを待ってインプラントをする場合、6ヶ月以上掛かります。
- Q.インプラント治療後の手入れは何か特別の事が必要ですか?
- A.普通に歯を磨いて頂く事はさほど変わりません。
歯ブラシと歯間ブラシによる清掃で十分です。
定期健診で適切な処置をする事がインプラントの寿命を延ばしますので、6ヶ月毎のメインテナンスをお勧めします。
- Q.治療期間中、前歯がなくなる事はないのでしょうか?
- A.仮歯または仮の入れ歯つくりご不便のないようにします。
- Q.奥歯3本がありませんが1本分くらいの費用しかありません。なんとかならないいでしょうか ?
- A.理想的には3本のインプラントを植えるのが最良ですが、人それぞれ出せる費用が違ってきます。
私は最低限の予算で何とかしてあげたいと思っておりますので、条件によってはいくつかの方法があります。
1つは1本のインプラントを植え、1.5本分の大きさ(小臼歯2本分)の歯を作ります。
もう一つは奥に1本インプラントを植え自分の歯とブリッジを作り、2本の奥歯を作ります。
自分の歯とインプラントを直接つなぐとインプラントに無理が掛かりますので、キーアンドキーウエイという方法で力を逃がしながらブリッジを作ります。



右下には2本の欠損に対し1本のインプラントで処置してあり、治療から7年経過しているがブリッジの土台の歯およびインプラントも何の変化も現れていません。
理想的には5本のインプラントを植えて作るべきかもしれませんが、的確な診断をする事により最低限のインプラント数でも十分に持たせる事ができます。
- Q.インプラントの長さや太さについて教えてください。
- A.出来るだけ太くて長いインプラントを植えるのが理想的です。
しかしほとんどの場合は骨量に制限があります。
長さとしては10ミリ以上、太さとしては4ミリ以上あれば咬合圧に耐えられると考えています。
3.3ミリの太さのITIインプラントを用いた場合、5年以上経過後、骨との境目で咬合圧による断裂を10例経験しました。
4ミリのものでは、断裂は1例もありません。
安易に細いインプラント入れてはいけない事を経験いたしましたので、どの様なインプラント植えるかを担当の先生によく聞いてください。



新たに4.0mmのインプラントを植えなおしました。現在は向かって右に3本インプラントを追加して安定した状態です。
