
審美歯科とは綺麗な歯並びで自然に近い形態色調で口の中を作り上げるという事と理解しております。
我々歯科医師側から見る歯並びや自然の歯の白さという美しさと患者さんそれぞれが歯に持っている美しさは若干違うように思っております。
人によっては前歯だけ白ければいいという方、口の中に入るもの(クラウン)を出来るだけ白くしてくれという方、出来るだけ自然の歯に近づかせてほしいと言う方まで色々です。
歯並びから治す場合は矯正治療が必要になってきます。
しかし当院では簡単な矯正は行いますが、全体的な矯正は専門医にまかせるようにしています。
幸い近所に優秀な矯正専門医(ひまわり矯正歯科 近藤先生)が開院しておられますので、そちらにご紹介して治療を進めていただいております。
矯正治療は自費診療となります。
矯正治療については注意が必要です。
歯がきれいに並ぶだけではうまく言ったとはいえません。
矯正治療の終わった後から顎関節症を発症する方がいるという事です。
顎関節や咬合の事をよく知った先生から矯正治療を受けないとあとから面倒な事になります。
顎関節症の治療を受ける2割くらいの方が何年か前に矯正治療を受けた経験があるという事を問診で聞いております。

歯並びから治す場合には矯正治療が必要になってきます。
しかし当院では簡単な矯正は行いますが、全体的な矯正は専門医にまかせるようにしています。
幸い近所に優秀な矯正専門医(ひまわり矯正歯科近藤先生)が開院しておられますので、そちらにご紹介して治療を進めて頂いております。
矯正治療は自費診療となります。
矯正治療については注意が必要です。
歯がきれいに並ぶだけでは上手く言ったとは言えません。
矯正治療の終わった後から顎関節症を発症する方がいるという事です。
顎関節の事や咬合の事をよく知った先生から矯正治療を受けないと後から面倒な事になります。
顎関節症の治療を受ける2割くらいの方が何年か前に矯正治療を受けた経験があるという事を問診で聞いております。

オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・デュアルホワイトニングの3種がありますが、オフィスホワイトニングは歯科医院でする漂白、ホームホワイトニングは自宅でする漂白、デュアルホワイトニングは前の2つを組み合わせて行う漂白です。



薬液を洗い流しあと2回同じく薬液塗布と光照射を繰り返します。


診療室で行うホワイトニングです。
濃度の濃い過酸化水素を用い(オキシフルの濃いものです)口の粘膜に触れるとやけどのようになってしまう為、取り扱いに注意して用います。
上下前歯6本に対して行います。
奥では粘膜に触れる危険性が増す為です。
粘膜を保護し漂白剤を歯の表面置きます。
少し時間がたってから光を当て漂白反応を高め、これを2~3度繰り返します。

家で行うホワイトニングです。
過酸化尿素という薬剤を用います。
マウスピースの様なものを作り、中に薬剤を入れゆっくりと漂白します。
反応の遅い薬で長い時間口の中に入れておかねばなりませんが、口腔粘膜を傷つけたりはしません。
昼間一時間ほど入れる方法と、夜寝ているとき入れておく方法があります。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。
つまり診療室では過酸化水素による漂白家では過酸化尿素による漂白を行うという事です。
ホワイトニングは保険が利きませんので、当院では各3万円程度の費用がかかります。
デュアルホワイトニングは5万円程度になります。
ホワイトニングは誰が行っても丁寧に行えば効果はさほど変わりませんし、高いところも安いところもありますが、使う薬は変わりません。
ホワイトニングは効果はずっと続くわけではありません。
カレーやコーヒーや紅茶を沢山取れば着色は早くなりますし、時間の経過と共に変色は起こります。
歯を常に白く保つためには定期的にホワイトニングをする必要があります。

健康保険ではできない補綴による審美歯科
ポーセレンラミネートベニア
歯の表面だけを一層削りポーセレンで被って治します。

オールセラミッククラウンジルコニアクラウンブリッジ
陶器だけで作り、金属は一切使用しません。
今のところ一番費用がかかりますが最も美しく仕上がる方法です。
メタルボンドクラウン
金属に陶器を焼き付けて作ります。
前歯や奥歯で白い歯を作るのに最も普及しています。

奥の上下はメタルボンドクラウンで治してあります。


ポーセレンインレー
陶器で作る詰め物です。
健康保険でできる審美歯科治療
前歯では硬質レジン(合成樹脂)による白い歯でかぶせる事ができます。 詰めるものでは光重合レジンにより歯に近いもので治す事ができます。 奥歯では白い歯でかぶせることはできませんが、小さい虫歯では詰める事もできます。